絨毯は季節にあわせて

絨毯というものは、床を彩る数少ないアイテムです。
ですから、絨毯選びには最善の注意を払うべきだと思います。
特に、季節に合わせて購入することをオススメします。
その季節とは春夏秋冬の四季もいいですが、最低限春冬・夏秋・梅雨の三季は必要だと思います。
寒い春冬用の絨毯は毛並みが深ければ足元はフローリングの冷たさは防げ、温かみのある赤系の色であれば見た目からも温かみを増します。
暑い夏秋用の絨毯は毛並みの短いものもしくは葦や竹でできたものがひんやりと冷たくて暑い夏には心地よいです。
そして、梅雨用の絨毯は通気性のよいものでなくてはなりません。
梅雨の時期は湿気がこもりやすくなっています。
そこに通気性の悪い絨毯を敷いてしまうと、下手したら絨毯の下にカビが生えたり、ダニの住処になる可能性が高まってしまいます。
そうなると、カビやダニの出す糞によってハウスダストの原因となり、最悪の場合アレルギー症状を及ぼすことも考えられるのです。
このような点から、絨毯は最低でも3つの季節に合わせて変えていくべきです。